ネイティブな翻訳が旅行者を助けてくれるアプリ「TriPeer」が蘋果日報で掲載されました

翻訳アプリといえば、google翻訳やLINE翻訳が有名ですが、まだまだ正確な翻訳がなされずに困ったケースをよく耳にします。そこでアドリンクでは現地にいる二言語以上話すことのできる通訳・ガイドスタッフが直接が直接対応してくれる翻訳アプリを開発しました。これにより機械とは違った人が対応してくれる安心の通訳観光案内を自分のスマホから簡単に情報が得られます。今回はそのアプリが香港でも最も有名なメディア、蘋果日報で掲載されました。

動画(広東語です)

https://www.youtube.com/watch?v=EX8dZ33FQo0&feature=youtu.be

記事はこちら

http://hk.apple.nextmedia.com/realtime/supplement/20170109/56139791

記事を翻訳した文章はこちらです

ビデオ通訳アプリを試してみた 〜時間単位で購入できて買い物や道案内でリアルタイムに使える〜 日本に旅行する時、最も難しい問題がコミュニケーションです。
特に地方に行くと、自分も日本語が話せないし、相手も英語を話せないので、ボディランゲージで一生懸命伝えてもあまり通じません。 そこで本紙記者があるアプリを発見しました。 そのアプリは通訳だけでなく、FaceTimeのように直接ビデオ通話ができるので、(日本)旅行中の複雑な状況にも対応することができます。 これまでに様々な通訳アプリがありますが、各々でメリット・デメリットが存在します。 従来の通訳アプリでは文章を一文ずつ打ち込んで翻訳文が表示される一方的なコミュニケーションが一般的でした。 一方「TriPeer」というアプリはビデオを通じて通訳者が直接対応してくれます。 このアプリは25歳の日本の新世代起業家である上治太紀氏が制作しました。 「もともとは京都駅で外国人観光客の方々に通訳のコールセンターの機能を備えたiPadのレンタルサービスをしていました。 こういったサービスを日本に来る外国人観光客だけでなく、世界中の方々に使ってもらいたいという思いでこのアプリを制作しました。」 ダウンロードしてユーザー登録すると通訳者のリストが表示されます。 登録している数多くの通訳者の中から、出身や現住地、対応言語など(の情報)をもとに選ぶことができます。 自分自身でも通訳者として登録することで自国の観光客のサポートもすることができます。 それはまるで世界中に現地の友達がいるような感覚です。 本誌記者は日本滞在中に実際にテスト使用してみました。 リスト上のTomoという女性を選びました。 彼女は日本語能力試験1級を持っており、日本で働いているようで、道案内と買い物で通訳をサポートしてくれました。 テストで使ってみた感想としては、いきなりスマホを出して道を尋ねたりするのはビックリされるかもしれませんが、親切に助けてくれました。 ただし、賑やかな場所でははっきりと声が聞こえないことがあるので、イヤホンをシェアしないといけないかもしれません。 利用シーンの多くは室外だと思うので、あまり問題ないと思いますが、室内ではインターネット環境によっては通話が止まったりすることもあるので、ちゃんとした電話会社やWi-Fiを準備した方が良いかもしれません。