【Alipay導入法】続編・現金社会はもう時代遅れ?スマート化する支払い方法

こんにちは!
前回は【Alipay事例紹介】現金社会はもう時代遅れ?スマート化する支払い方法にて中国の電子マネー事情やその中で最大のシェアを誇るAlipayについてお話ししました。
今回は実際の導入方法について紹介していきます。

前回のまとめ

・中国では急速なキャッシュレス化、電子マネーの浸透が進んでいる
・その中でもアリババグループによる支付宝(Alipay)が絶大的人気を誇っている
・日本でも実店舗で導入され始めている(コンビニ・サンリオ・デパート等)

 

導入方法

ユーザー(消費者)側の登録方法

 

必要なもの

①SMS受信ができる携帯電話
②中国の銀行口座
③パスポート

手順

① アプリをダウンロードする
② アカウント情報を入力し登録する
③ 自分の銀行口座と紐付ける
④ 本人情報(パスワード番号等)を入力し送信
この後入金し、使用できるようになります。

店舗側の登録方法

手順

①決済代行を担う企業との契約
②加盟店審査・登録
③接続環境の準備
④運用テスト
の流れを経てAlipayが導入されます。

思ったより簡単そうですね。インバウンド消費者をターゲットにするのであれば、Alipayを導入し中国人の顧客アップを狙うのも手ではないでしょうか。

決済代行サービスを行っている会社

IPSベリトランス株式会社ソフトバンクペイメントサービス等のサイトも是非ご参考ください。

注意点

手軽さと利便性が魅力で今の中国で生活する上には欠かせないAlipay。しかし、それを利用し最近の中国ではQRコード張り替えによるイタズラや事件が発生しているようです。お店の売り上げが泥棒されるなんてことも。。
Alipay導入の際には悪質な落とし穴にお気を付けください!