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【SNSで大反響】”クレイジー”なハロウィンに驚く訪日客

 

10月の始め、急に友達から日本に行くよ!メッセージが来ました。理由を聞くと、渋谷のハロウィンを体験してみたいとのことでした。

「わざわざ海外から、ハロウィンのためだけに日本に!?」と筆者は驚きを隠せませんでした。今回のブログでは日本と海外のハロウィンの違いを取り上げ、日本独自の”クレイジー”なハロウィン事情を調査してみました。

そもそもハロウィンって?

ハロウィンの由来は?

ハロウィンは、キリスト教の祝日・万聖節の前夜のお祭りで、毎年10月31日に行われます。

古代ケルト人が起源と言われており、彼らの1年の終わりは10月31日でした。1年の終わりの日の夜には、死者の霊がこの世に戻ってきて、悪霊や魔物も一緒にこの世にやってきて悪さをするとも信じられ、秋の収穫を祝うのと同時に、悪い例を追い払うようなお祭りも行われていました。

ハロウィンになぜ仮装をするの?

悪霊や魔物がこの世にやってきて、あの世に連れていこうとするので、お化けの恰好をして悪霊や魔物の仲間だと思わせるためです。

このように、元々は魔除けの意味合いから仮装することが現代に受け継がれたのです。

トリック・オア・トリートって?

英語圏では、子供たちが「Trick or Treat」と言いながら、近所をまわりお菓子をもらいます。

これは、「お菓子をくれないと、いたずらするぞ!」という意味です。

いかがですか?恥ずかしながら、筆者は調べるまでハロウィーンの由来は知りませんでした。

日本と海外のハロウィンの違い

ここでは、日本と海外のハロウィンがどのように違うのか見てみましょう!

アンケート結果より

DMM英会話が行った31ヶ国の外国人講師102名に行ったアンケート調査によると、「あなたの国ではハロウィンをどのように過ごすことが一般的ですか?」という問いには、下記のような結果でした。

1位「家でゆっくり過ごす」  (35%)

2位「ホームパーティーをする」(17%)

3位「子供だけが仮装する」  (12%)

日本とは違って海外ではハロウィンを大々的に祝う文化ではないようですね。さらに、子供だけが仮装するという点では、日本とは全く異なっています。

SNSでの外国人の反応

YouTubeをはじめとしたSNS上で「shibuya halloween 2017」などと検索すればたくさんの投稿が出てきます。

評価するコメント

1つの場所にこれだけたくさんの人が集まっているのは、クレイジーでとても面白い!本当にすごい!

・自国でのパーティーは屋内ばかりで、ストリートでパーティーをするのは珍しくて楽しい

・みんな仮装に凝っていてすごい!仮装のバリエーションも多くて、クレイジー!

などなど、自国ではありえない光景にクレイジーと唱える人が多かった印象です。一方で、日本のハロウィーンの悪い点を述べている意見もありました。

問題視するコメント

ハロウィンの本当の意味を知った上で仮装をしているのか?ただ仮装をして楽しんでいるのではないか?

公共の場で迷惑がかかっていそう。

などなど、良い点・悪い点含めて様々なコメントがありました。

まとめ

日本のハロウィン市場は年々拡大を続け、ハロウィンがクリスマスと並ぶくらいの恒例行事となりつつあります。

筆者の友人が海外からわざわざ日本に来たように、SNSの影響で日本のハロウィンを体験してみたい!と実際に来る訪日客がいるのも事実です。

この流れはさらに加速し、来年はさらに多くの外国人が体験しに日本に来るのではないでしょうか?

 

参考
http://www.sankei.com/economy/news/171018/prl1710180216-n1.html
http://kai-you.net/article/47022

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