【インバウンド向け】最新のYouTube成功事例と活用方法

広告やダイレクトマーケティングに活用できる媒体として既に高い認知度を得ているYouTubeですが、インバウンドにおける活用が注目を集めています。

今回は特にYouTubeを活用したインバウンドプロモーションの成功事例を紹介し、活用のポイントを確認していきましょう。

YouTubeの特徴・全世界へ波及

TVや雑誌等の媒体と違うYouTubeの特徴を活かしたプロモーション事例をご紹介します。

いずれの場合も特徴的な映像に加えて英語での字幕表示等、海外で視聴されることを前提に制作されています。

東日本大震災からの復興の姿を配信

2011年3月に東日本を襲った大震災から7年が経過。復興に励む人々の姿をとらえた動画を配信しているのが宮城県仙台市でインバウンド関連事業を営む株式会社ライフブリッジです。

2018年2月1日にYouTubeで公開された約20分の動画は1週間で25万回もの再生数を記録し、世界中から3500件のコメントが寄せられています。

出雲市の観光資源を生々しく捉えた映像が550万再生

株式会社西日本新聞メディアラボと映像作家・永川優樹氏が共同で制作した島根県出雲市のインバウンド向け観光PR動画は2018年2月28日にYouTubeで公開されました。

出雲の地に漂う神々しい空気を捉えた映像は世界中に出雲の魅力を伝えることに成功しています。

より具体的なサービス紹介にも使える

豊富な観光資源を配信することで訪日外国人観光客の来訪を動機付けするというのがYouTubeの基本的な活用方法と言えそうですが、より踏み込んだ形での事例も出てきています。

市内観光案内+体験プログラムの紹介

兵庫県伊丹市が制作した動画はなぎなた、鏡開き、茶道等を外国人観光客が体験する様子を紹介するという内容になっており、実際に販売されている体験プログラムを紹介することでより強い動機付けを意図したものになっています。

YouTubeで配信する動画を制作する料金は?

YouTubeを使った動画配信プロモーションの最大の魅力は世界中に向けて情報発信が可能だという点です。では、動画を制作、配信する費用はどのくらいかかるのでしょうか?

動画の制作費用は安いところでは10数万円から100万円程度、作り込んだ映像の場合は1000万円を超える場合もあります。

しかし、製作費が高いから多くの人の目に留まるとは限りません。限られた予算の中で最大限の効果を発揮する映像にするような工夫が必要です。

まとめ

YouTubeでのプロモーションがインバウンドプロモーションをする上で有効な理由の1つとして、視聴者は検索した上で動画にたどり着いた、という点です。

この点がTVや雑誌等、興味があるかどうかわからない層にも向けて無差別にプロモーションを行う従来のマスプロモーションとの最大の違いです。

そのため、どのような動画にすれば検索されるか、興味を持って受け入れられるか、という点が最大のポイントと言えるでしょう。

アドリンクでもYouTube向け動画の制作を承ります

アドリンクでは英語はもちろん、中国語、韓国など多言語対応した動画制作を行っております。京都市右京区・嵐山におけるデジタルサイネージ(電子看板)で配信されるイベント情報等の動画をはじめ、様々な事例を手掛けております。

予算についてはインバウンド向けの補助金等を活用することも視野に入れることができますので、インバウンドプロモーションを積極的にしてみたいけれど具体的にどうすればいいかわからない、という方はアドリンクまでご相談ください。最適なプロモーション案をご提案します。

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