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インバウンド人気の紅葉スポット5選、早めの対策を

春には日本の桜を鑑賞するために訪日する外国人観光客が増えてきましたが、日本の秋の魅力、紅葉も同様に注目を集めるようになってきました。
今回は外国人に人気の紅葉スポットランキングを訪日外国人観光客の多くがチェックするトリップアドバイザーから参照してみました。

外国人に人気な紅葉スポット5選

1位:永観堂禅林寺(京都)

「秋はもみじの永観堂」として知られる永観堂禅林寺は浄土宗西山禅林寺総本山で、京都市左京区に位置しています。
永観堂の紅葉は1000年以上も前に「古今和歌集」で詠まれて以来、日本を代表する紅葉の名所となっています。
2018年は11月3日(土)から12月2日(日)まで美しく染まった風景をライトアップし、更に美しく幻想的なものとして楽しめる夜の特別参拝も行われています。

2位:新宿御苑(東京)

高層ビル群が立ち並ぶ中、美しい自然が楽しめる新宿御苑は元々は皇室用として造られた庭園で、イギリス風形式とフランス式整形庭園に日本庭園の様式を合わせたもので、傑作と言われています。
新宿御苑で紅葉を楽しめるのは11月上旬から12月上旬に掛けての約1か月で、園内約1000本のもみじや約270本の銀杏が美しく染まります。

3位:東福寺(京都)

紅葉スポットが多い京都ですが、東福寺は中でも指折りの紅葉スポットとして有名です。臨済宗東福寺派の本山・東福寺は1255年に完成した歴史のある建物です。
紅葉する樹木の数が多く、もみじやかえでの数は2000本以上と言われ、通天橋から見下ろす紅葉は素晴らしいの一言です。
ライトアップは11月17日(土)から12月2日(日)までを予定しています。

4位:祇王寺(京都)

祇王寺は真言宗大覚寺派の寺院で、『平家物語』にも登場する草案です。
竹林とかえでにに囲まれた祇王寺は紅葉のシーズンには真っ赤に染まったかえでが苔庭の上に敷き詰められるように積もり、鮮やかな紅葉の絨毯と草庵のたたずまいのコントラストは他では見ることのできない美しさです。

5位:天龍寺(京都)

天龍寺は足利尊氏が1339年に建立した寺で、臨済宗天龍寺派の大本山です。
雄大な曹源池庭園は嵐山や亀山を借景として取り入れており、紅葉のシーズンには見事な紅葉で美しい風景を楽しむことができます。
紅葉のシーズンには曹源池庭園の早朝参拝で紅葉を楽しむことができます。
2018年の早朝参拝は11月10日(土)から12月2日(日)までを予定しています。

まとめ

これは京都に紅葉スポットが多いということもありますが、その他の紅葉スポットがまだ知られていないということから来る偏りだと思われます。

これからどんどん地方に流れる傾向

6位以下には箱根美術館、十和田湖、河口湖等がランクインしていましたが、全国各地に自慢したくなるような紅葉スポットがあるはずです。
以前の記事でも紹介したように、春には桜を見るために多くの外国人が訪日するようになりましたが、紅葉についても同様に認知されつつありますので、海外に向けた地元の紅葉スポットの紹介などを行うことでインバウンドの誘致が期待できる状況です。
紅葉スポットの情報、時期、周辺の観光情報、宿泊施設、グルメ情報、アクセス方法などを海外へ発信し、新たなコト消費を提案してみてはいかがでしょうか?

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